【掲載日】2026年01月23日(金)
[開催報告]2025年度 患者安全推進地域フォーラムin長崎(1/10)を開催しました
| 【開催日】 | 2026年01月10日(土) |
| 【部会名】 | 認定病院患者安全推進協議会 |
活動成果
テーマ:「ペイシェントハラスメントと医療安全」

2025年度患者安全推進地域フォーラムは、日本赤十字社長崎原爆病院に幹事をお引き受けいただき、病院と隣接する長崎新聞文化ホールにて開催いたしました。
今回のテーマは「ペイシェントハラスメントと医療安全」。この地域では長崎原爆病院が中心となり長崎ペイシェントハラスメント協議会を組織し、施設間連携を取りながらこの問題に取り組んできた歴史があります。今回のフォーラムでは、多様な立場からこれまでの経験や蓄積を踏まえた講演と実践報告が行われ、参加者とともに意見を交わし、ペイシェントハラスメント対策と医療安全推進について考える機会となりました。
なお、同日午前中には長崎原爆病院のご厚意により病院見学を行い、約50名が参加しました。
※当日の配布資料を協議会会員病院限定で公開しています。下記よりダウンロードのうえご利用ください。
プログラム(敬称略)
■開会
1)開会挨拶
谷口 英樹(日本赤十字社長崎原爆病院 院長)
2)「認定病院患者安全推進協議会の活動紹介」
矢野 真(認定病院患者安全推進協議会 運営委員会委員長)
■基調講演
座長:鶴﨑 俊文(日本赤十字社長崎原爆病院 副院長・医療安全室長)
「医療安全とは情報共有」
増﨑 英明(長崎ペイシェントハラスメント協議会会長、長崎大学名誉教授)
■シンポジウム
座長:門田 淳一(地方独立行政法人長崎市立病院機構 理事長)
1)「現場担当者から見たペイシェントハラスメントへの対処法」
佐藤 弘信(日本赤十字社長崎原爆病院 相談支援室)
2)「ペイシェントハラスメントの現状と組織的対応」
佐野 由佳(長崎みなとメディカルセンター 医療安全センター 副センター長)
3)「当院におけるペイシェントハラスメント対策 現状と課題」
永井 英司(福岡赤十字病院 副院長・医療安全室長)
4)「安心して働ける医療現場の実現 ~赤十字病院グループを支える医療安全と
ペイシェントハラスメント対策支援」
塩見 尚礼(日本赤十字社医療事業推進本部 副本部長 兼 医療の質・研修部長、
長浜赤十字病院 副院長)
5)討論
■閉会挨拶
橋本 廸生(公益財団法人日本医療機能評価機構 常務理事)



