公益財団法人 日本医療機能評価機構 認定病院患者安全推進協議会

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活動成果

【掲載日】2019年05月21日(火)

転倒・転落予防の標語 受賞作品発表

【発信日】 2019年05月21日(火)
【部会名】 検査・処置・手術安全部会

活動成果

 認定病院患者安全推進協議会 検査・処置・手術安全部会では、2009年度より転倒・転落予防について様々な取り組みを行って来ました。これまでに、取り組んだ事を継続的に意識づけしていく取り組みとして、2018年9月~11月に会員病院より標語を募集しました。80の会員病院より670句の応募があり、金賞には「地方独立行政法人 下関市立市民病院」の『転ばぬよう 筋トレ 脳トレ 危険とれ』が選ばれました。銀賞は「岩手県立中央病院」、銅賞は「みやぎ県南中核病院」、入賞作品は13句が選ばれ、3月16日の患者安全推進全体フォーラムで選考された病院へ表彰状を授与いたしました。

 表彰された優秀作品をホームページに掲載いたしますので、会員病院の転倒・転落予防に標語をご活用していただきたいと思います。

 

 引き続き、2019年度も8月から募集を行います。奮ってのご応募お待ちしています。

 

― 部会員からのコメント ー

【転落・転倒予防の標語審査奮闘記】

 転倒転落予防の標語3賞受賞及び入賞のみなさまおめでとうございます。

そして今回入賞から漏れたみなさまごめんなさい。

 さて、私は今回初めて転落・転倒予防の標語審査に参加をさせていただきましたので審査までの奮闘をご報告させていただきます。

 「長谷川部会長」より審査以前にまずは「委員から標語を書いてみましょう」の大号令が発せられ小学校以来、標語を書いた記憶がない私にとって眠れない?日々が続きました。日々思案していると電車で移動中に広告のキャッチコピーがやたらと目につきました。しかし全く思いつきませんでした。ある日スタッフの理学療法士が患者さんの説明時に「スリッパは簡単に履けるけど危ないですよ」の一言で「スリッパを履くのも簡単転ぶのも・・・」を思いつきました。中身の出来はともかく自身としては久しぶりの標語作成が終了したので先ずは一安心しました。

 次の難題は670句もの標語の順位付けです。「場所・危険・薬・声かけ・その他」に事務局が分類をしてくれたのですが、何せとんと標語には縁がない人生なので選ぶのに苦労しました。ただみなさまにくれぐれも誤解をしていただきたくないのは、審査は部会員や関連の機能評価機構職員です。厳正にかつ公平に審査されました。私自身の救いは審査員と同じ選出が半分近くあったことです。

 これからも検査・処置・手術安全部会では、第2弾の標語の募集がはじまります。

 また私にとって眠れない?日々があるかもしれませんが是非、是非、会員のみなさまの「奮闘現場」の標語をたくさんお待ちしております。(萱島)

資料

・転倒・転落予防標語受賞作品

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